プロフィール
✅ 二次創作・FAOK ✅ スクリーンショット公開OK

アイコン 「ボク思う故にボク在り、ですよ」

ーCogito, ergo sumー
モルセラ

自己紹介

「私とあなた、ボクとみんな。
 故にボクは──フローリアじゃない」

身長:142cm
性別:女性
職業:不明

かつて「フローリア」の一人だった者。
古風な魔術衣を身に付けた『矛盾』の少女。
魔法実験の失敗によって出現した七体の内の一体。

『我思う故に我在り』を信条とする感情至上主義者でありながら、
人の情動を理屈・理論に組み込み思考する矛盾を孕んだセオリスト。

根底から矛盾している。
感情至上主義の天才肌、けれど理論と理屈で行動する。
明朗快活とした性格だが、鬱屈とした精神もまた本心である。
フローリアという群体でありながら、”真”を重視する思想を持っている。

だから、これは『矛盾』のフローリアだった。

────

物語が閉じられれば、その先は語られない。
句点が打たれれば話は終わり。抱いた思想がそこに刻み残るだけ。
幸福も不幸も、生も死さえも迷霧の中で薄らぼやけて──やがて消える。

それがいい。それでいい。
それこそが”フローリア”の終わり。

“ボク”はフローリアじゃない──だから。


私こそが本物だ。


────


「── え、と。モルセラ先生、少しお時間よろしいでしょうか?」

「はいはい大丈夫ですよ~大丈夫。どう致しましたか?」

「あの……純粋な疑問がありまして」
「授業内容に関係あるとかじゃないんですけど、その」

「質問ですか!いいですよ~ボクが答えられる範囲で良ければ」
「そも関係無くても良いんです。知ろうとする姿勢が大事ですから!」

「あ、ありがとうございます!」
「……その。なんでモルセラ先生は倫理の先生になったのかなって」
「魔術の練度も特性も高いのに……なんで倫理に、って」

「……そうですね、」
「倫理と哲学が好きだから──というのも理由ではあるんですが」
「実はね。もう一つ理由があるんですよ~あるんです」

「…………少しだけ、」
「少しだけ長い昔話をしましょうか」

「ボクの姿形と名前が違かった時の話」
「月に行ったボクが抱いた喜色と愉悦と苦味と内省の物語を、ね」

アイコン画像

アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像 アイコン画像
立ち絵画像

備考

PL: ぞんび
Illust: ャーマン&なしなし&無縁花&辛いの食べたい&匿名鳥&あのまにしぇ

各位ありがとうございました。